安全安心
  &
おいしい
の発信地

「茶の里工房」は、岐阜県東白川村にある【無添加農産物加工施設】です。→食品製造加工設備を有し、調理長 佐藤隆治(さとうりょうじ)指揮のもと地産の農作物や畜産物を活かした食品の開発、試作~製造までを一貫体制で行っています。近隣地域の地産品を活用した食品の提案、試作、小ロットOEM製造の受託もしております。

私たちは、美味しさの追及はあたりまえのこととして、何よりも【安全・安心な食の提供】を重視しており、それが数々の無添加食品の開発という形になっています。美濃白川茶の無農薬栽培茶を活用した「緑茶浸漬製法」で特許も取得しております。そして、これら開発の過程で得た”菌コントロール”や”成分の安全性と保存性の両立” ”食味・食感の向上”などのノウハウ・技術を自社だけではなく、安全で美味しい食を提供したいと奮闘されている生産者・食品加工事業者の皆様にも提供し、お役立ていただいております。

茶の里工房事業概要 食品開発・試作サポート 無添加化サポート 小ロットOEM生産 無添加・菌コントロールについて

茶の里工房は道の駅「茶の里東白川」と製茶・茶製品販売を行っている「茶蔵園(さくらえん)」とともに、東白川村の第3セクターである(有)新世紀工房が運営しており、美濃白川茶を中心とする地元の素材を活かした無添加食品の開発実績が特に豊富です。自社開発製品を自ら道の駅やネットショップの商品として小売販売している運営者だからこそ、茶の里工房がプロデュースする食品は消費者ニーズを押さえたユニークなアイデアと工夫にあふれています。

自社開発 無添加「茶蔵ハム」(ウェルネスフードアワード2018ナチュラルフード部門入選)

【生産者様が大切に育て・産み出した農産物や畜産物等の”素材の価値”を損なうことなく最大限に活かし、消費者の皆様へお届けする】
私たち「茶の里工房」は、自らその担い手になることは勿論、”無添加化” ”菌コントロール”等のノウハウ・技術を有する強みを活かし食品の製造や販売に関わる事業者様の6次化サポートを通じ、日本の食の安全と美味しさに貢献してまいります。

◆安全とおいしさへのこだわり

岐阜県の山間部にあり特産品の美濃白川茶や東濃桧、清流白川でとれる川魚、産直野菜など、自然のめぐみにあふれた「自然がおいしい東白川村」。この地で地域の産業振興の一翼を担う私たちは、この豊かな自然のめぐみや地元の生産者が丹精込めてつくる産物の価値を損なうことなく消費者の皆様へお届けする使命があります。

無添加化のノウハウ・技術を有し無添加食品の開発実績もございますが、私たちは無添加ということのみに神経質にこだわっているわけではありません。安全は大前提としながらも、口にされる消費者の皆様が、健康にくらし笑顔で日常的にご賞味いただけるような「安全とおいしさと利便性のバランス」がとれた食品・料理をご提供することが大切であると考えます。作り手自身は勿論、親や子や孫に毎日安心して食べさせられるような食品をイメージし、食材や調味料を厳選し組み合わせや菌コントロールの工夫を重ねなが開発や製造に携わって参りました。その結果のひとつが「無添加」なのです。

 

美濃白川茶の名産地である東白川村で製茶とその販売に関わる事業者として、特に「茶」を活用した無添加食品の開発を得意とします。

【開発品の一例】
1、緑茶浸漬製法(製造特許)
2、名産の桧板に豚肉を持って蒸した豚かまぼこ
3、おからとこんにゃくを利用した商品
4、織田信長の好物の焼味噌をお握りにした焼味噌おにぎり(依頼品)
5、銘柄牛ローストビーフの商品化(依頼品)
6、麹を利用した名産郷土料理商品(鶏ちゃん)
7、五平餅に銘柄牛肉利用した商品(肉巻き)(依頼品)
8、レストランの1次加工品(ハンバーグ)(依頼品)
9、スモークチーズ(OEM依頼開発品)
10、緑茶を利用した高級洋菓子(煎茶ガトーショコラ)
11、各地地産果物を使った季節フルーツのわらび餅

食品開発・改善(無添加化や菌コントロールを含む)をサポートする佐藤隆治は、数々の商品・メニュー開発を行う中で、独自製法「緑茶浸漬製法」での特許も取得しております。
道の駅のレストランでは、佐藤の発案・開発メニューであり地元の郷土料理「にごみ」をアレンジした「にごみうどん」等、ユニークかつ素材本来の味を活かしたメニューや、召し上がる方が笑顔で楽しめるように工夫をこらした提供方法などが大変好評で、”食事がおいしい道の駅”として茶の里工房がプロデュースする「食」が地域集客にひと役かっています。
にごみうどん

◆施設設備

茶の里工房は、食品の試作・開発~製造・保管までが可能な、安全かつ衛生的な環境、設備を有しています。
小規模施設だからこそ、試作や小ロットOEM製造のご要望にも柔軟にお応えできます。
(※食材、加工方法により対応しかねる場合もございます。詳しくは →お問い合わせ ください)

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◆運営会社概要

『茶の里工房』は、有限会社新世紀工房が運営している事業のひとつです。地域の農業支援事業や製茶加工販売事業とのシナジーを活かして茶の里工房が生みだす「安全安心&おいしい食」は、運営する『道の駅茶の里東白川』の大きな強みとなっています。

運営者 有限会社新世紀工房(しんせいきこうぼう)
所在地 〒509-1301 岐阜県加茂郡東白川村越原1061 →地図
設立年月日 2000年4月2日
代表者 村雲陽司
資本金 資本金360万円(東白川村51%:185万円)
会社形態 第3セクター 公設民営による独立採算経営
従業員数 社員6名・パート従業員22名・季節雇用農業オペレーター9人
連絡先 電話番号:0574-78-3123

FAX番号:0574-78-3139

理念・活動目的等 食の安全、おいしいを極める!・食で広げる雇用と定住
事業内容 東白川村の特産であるお茶の「再生加工販売」、製造直売店である「道の駅茶の里東白川の管理運営」、農業を支援する「農業環境サポート事業」を3本柱として事業運営しています。

『茶の里工房』は、”安全安心でおいしい食”を自ら創り出す開発・製造部門として運営しており、地産品の魅力を活かした無添加食品等を中心に自社製造しています。

茶加工の特長 年間約2万kgの荒茶を地域内の農家から仕入れ30点以上の緑茶製品を茶蔵園さくらえんのブランドで製造し販売しています。 道の駅茶の里では、門外不出の極みのお茶を本格的なお手前で飲むことができます。
道の駅の特長 東白川村は、岐阜県の銘茶美濃白川茶の発祥の地です。
中でも山の風味豊かな茶蔵園の高級煎茶が人気です。
道の駅茶の里東白川は、産直、売店、レストランともに『安全・安心・おいしい』をコンセプトに、四季を通じた山の素材「山菜、天然鮎、松茸、猪・鹿の狩猟獣(ジビエ)等を生かした料理から有機ブルーベリー狩り、無添加手づくりソーセージ体験や東白川こんにゃくづくり体験なども楽しめる静かな山里の人気スポットです。茶の里工房が開発し製造している無添加ハム「茶蔵ハム」シリーズの食肉加工品も道の駅店頭で販売しています。
自社ネットショップでの販売もしております。
主要取引先(敬称略) 《茶製品卸先》

岐阜駅 しにせの店
JAめぐみの とれった広場可児店・とれった広場関店
直売所昭和村
直売所グリーン1号・グリーン2号
道の駅 道の駅加子母・道の駅付知産直・道の駅平成
道の駅にわか茶屋・道の駅半布里の郷とみか
和菓子店 川上屋(中津川市)
恵那川上屋(恵那市)
サービスエリア 恵那峡サービスエリア 上り・下り

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